LLW

LLW|冷却塔循環水浄化装置|薬品不要|株式会社スカラベ
天然鉱物触媒を使用した冷却塔循環水浄化装置「LLW」。薬剤不要でスケール・スライムを防止する屋上設置型の浄化システム。
COOLING TOWER WATER PURIFICATION SYSTEM

LLW|冷却塔(クーリングタワー)循環水浄化装置

新しい水質浄化環境を創る|効果保証期間3年・薬剤不要でISO14001認証取得にも貢献

天然鉱物触媒を使用した冷却塔循環水浄化装置「LLW」。薬剤不要でスケール・スライムを防止する屋上設置型の浄化システム。
BENEFITS

LLWの導入効果

薬剤ボトルに禁止マークが入ったアイコン。LLWは薬剤を使わずコストを削減することを表す。 01

薬剤コストの削減

定期的な薬剤処理が不要になり、薬剤購入費をカットできます。

盾とチェックマークのアイコン。ISO14001認証取得への貢献を表す。 02

ISO14001認証取得に貢献

化学薬品の使用を抑制できるため、環境マネジメントシステムの認証取得を後押しします。

円の中に結晶状のスケールが散らばったアイコン。スケールの付着・剥離防止を表す。 03

スケール付着・剥離の防止

優れたスケール剥離効果・付着防止効果を発揮し、安定した性能を持続させます。

水滴の中に微生物が描かれ禁止マークが入ったアイコン。スライム・藻類・雑菌類の抑制を表す。 04

スライム・藻類・雑菌類の抑制

スライム・藻類・雑菌類の発生と、それに伴う配管腐食を防止します。

歯車と配管の中を矢印が滑らかに流れるアイコン。熱交換器系統の詰まり防止を表す。 05

熱交換器系統の詰まり防止

熱交換器系統の詰まりを防止し、冷却効率を安定して維持します。

稲妻と下向き矢印を組み合わせたアイコン。エネルギー・維持管理コストの削減を表す。 06

エネルギー・維持管理コストの削減

冷却効率の向上による電気・燃料コストの削減に加え、配管洗浄頻度の低下でトータルの維持管理コストを削減します。

MECHANISM

装置のしくみ|天然鉱物触媒の特性

緑色片岩の表面を接写したマクロ写真。天然鉱物触媒の原料となる鉱物の結晶構造・層状の質感がわかる。

触媒(緑色片岩)の特性

  • LLWの天然鉱物触媒(緑色片岩)は、およそ2億5千万年前に形成された太古の海底堆積岩が、地殻変動による高温・高圧の変成作用を受けて生成された鉱物です。
  • 天然希少元素を豊富に含有した微細な連続多孔質(ナノ・ミクロン多孔質)構造を有し、微弱電磁波(ベータ線、ガンマ線等)の放射などの特異的な性質により、有機物の腐敗防止・水質浄化・有用微生物活性化・消臭等の機能を持っています。

LLWの装置内容

天然鉱物触媒(緑色片岩)を充填したSUS製パンチングボックス(LLW触媒ボックス)を冷却塔水槽に設置します。設置量は対象冷却塔の冷凍トン数(Kcal数・Kw数)により決定し、効果の立上げと補完のために天然鉱物触媒パウダーと溶液を同時処理します。

SYSTEM

LLWのシステム概要図

冷却塔(角型)の充填材部分の下、LLW触媒ボックスを下部水槽に設置し、循環する冷却水全体を天然鉱物触媒に接触させながら浄化します。

LLWのシステム概要図。冷却塔の上部散水槽・充填材部分・下部水槽の構造と、LLW触媒ボックスの設置位置、チラーユニット(熱交換器)との循環経路を示した図。
冷却塔の上部散水槽と充填材部分を示した図。送風機で外気を取り込みながら温かい水を循環・冷却する構造を表す。上部散水槽・充填材部分送風機で外気を取り込みながら、温かい水を循環・冷却します。
冷却塔下部水槽とLLW触媒ボックスの設置状況を示した図。冷えた水がLLW触媒ボックスを通過して浄化される様子を表す。下部水槽LLW触媒ボックスを設置。冷えた水がここを通過する際に浄化されます。
LLW触媒パウダーの添加箇所を示した図。効果の立上げと補完のため、下部水槽へ触媒パウダーを投入する様子を表す。LLW触媒パウダー・溶液効果の立上げと補完のため、下部水槽へ同時に投入します。

※本図はLLWの装置構成を概念的に示したイメージです。実際の設置構成は冷却塔の構造・容量により異なります。

250冷凍トン規模の冷却塔水槽に設置されたLLW触媒ボックス。100冷凍トン対応・25冷凍トン対応の2種類を組み合わせて設置した状態を、矢印付きで示した写真。
設置例(250冷凍トン)100冷凍トン用×2台+25冷凍トン用×2台を組み合わせて設置
HOW IT WORKS

効果発現のメカニズム

LLWの天然鉱物触媒(緑色片岩)は、天然希少元素を豊富に含有した微細な連続多孔質(ナノ・ミクロン多孔質)構造を持ち、微弱電磁波を放射する特異的な性質を持っています。この2つの性質が、それぞれ異なる経路で水質浄化効果を生み出します。

LLW装置の効果発現メカニズム図。天然鉱物触媒(緑色片岩)の微弱電磁波とナノ・ミクロン多孔質構造、それぞれの作用がスケール防止・スライム防止・水質浄化に至る過程を示したフローチャート。

経路A|微弱電磁波のはたらき

1含有稀少元素による
微弱電磁波の放射
2水分子の構造化・
酸化還元電位の低下
3スケール剥離・
配管腐食の防止

経路B|ナノ・ミクロン多孔質構造のはたらき

1多孔質構造による
吸着作用
2スケール・スライム
原因物質の減少
3スケール付着・
スライム発生の防止
CASE STUDY

導入実績・施工事例

施工事例は準備中です。近日公開予定です。
PROCESS

LLWの提案プロセス

1対象冷却塔の調査(容量・管理状況・管理コスト・水質データ等)
2LLW導入メリットの確認、実証試験希望の確認
3実証試験方法と効果判定基準の設定
4一定期間の試験設置による効果の検証(無償にて実施)
5試験結果のご報告、及び導入のご判定
NOTICE

設置上の注意事項・効果保証

  • 設置工事時間は1〜2時間程度です。特別な工事は必要ありません。
  • 設置該当冷却塔の汚れがひどい場合には、冷却塔及び循環水系全体の洗浄をお願いすることがあります。
  • 設置当初は、冷却塔内や配水管のスケールやスライム等の剥離が進行し、ストレーナーに蓄積して水流の障害となる可能性がありますので、点検・除去にご協力ください。
  • 設置後1〜3ヶ月ほど経過して水質が安定化すると、その後継続的に効果を発現します。冷却塔の汚れ度合いや原水水質、負荷等により、安定までの期間は異なります。
  • 上部散水管を備えた冷却塔の場合、藻類の光合成を抑制するため、口元を遮断する遮光板の設置を推奨します。
  • 道路沿いや排煙・排気・ホコリの多い場所に設置してある冷却塔は、水質の劣化速度が進む場合があるため、点検頻度を増やすことを推奨します。
効果保証期間(3年間)を表すイラスト。盾と時計の文字盤モチーフで保証を示すアイコン。
効果保証期間 3年間

保証期間中は最低年1回、触媒の点検と冷却水の水質分析を行います。ご希望により年数回の点検・水質分析も可能です。詳しくはスタッフにご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

Q.薬剤は本当に一切使わないのですか?
A. はい。LLWは天然鉱物触媒(緑色片岩)の作用のみでスケール・スライムの発生を防止する装置で、薬剤は使用しません。化学薬品の使用を抑制できるため、ISO14001認証取得にも貢献します。
Q.効果が出るまでどのくらいかかりますか?
A. 設置後1〜3ヶ月ほどで水質が安定し、その後継続的に効果を発揮します。冷却塔の汚れ度合いや原水水質、負荷等により期間は異なります。
Q.設置工事は大掛かりですか?
A. 設置工事時間は1〜2時間程度で、特別な工事は必要ありません。冷却塔の汚れがひどい場合は、事前に冷却塔・循環水系全体の洗浄をお願いすることがあります。
Q.どんな冷却塔にも設置できますか?
A. 対象冷却塔の容量(冷凍トン数)に応じて、LLW触媒ボックス(25冷凍トン対応・100冷凍トン対応)やカラム式LLW触媒を組み合わせて設計します。まずは冷却塔の調査からご案内します。
Q.導入前に効果を確認できますか?
A. はい。一定期間の試験設置による無償の実証試験を実施し、効果をご確認いただいた上で導入をご判断いただけます。
Q.導入後の保証はありますか?
A. LLWの効果保証期間は3年間です。保証期間中は最低年1回、触媒の点検と冷却水の水質分析を行います。詳しくはお取引実績ページもあわせてご覧ください。

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SDGsへの取り組み
SDGs(持続可能な開発目標)のロゴ。17色のホイールデザインで17の目標全体を表す国連公式ロゴ。 SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」のアイコン。 SDGs目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」のアイコン。 SDGs目標12「つくる責任つかう責任」のアイコン。 SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」のアイコン。